ブログカテゴリ:内家拳の基本功



21日 5月 2017
太極拳・内家拳は姿勢が非常に重要です。 正しい姿勢により気血が廻り、正しい姿勢により勁が通り、強い力が出ます。...
27日 4月 2017
相手に技を掛ける時、普通相手に触れる手先を意識しがちになります。 相手と触れるところは虚にし、まず体幹・腰を使うこと。 これが大切です。 基本功でも毎回うるさいように言いますが、腰ですね! 錬成クラスの搬攔捶の用法はそれが理解しやすかったのでは無いでしょうか。 それだけで技のかかり方が変わります。無駄な力が全然要らなくなるんですね。...
05日 4月 2017
春ですね。 鴨居駅からららぽーと横浜までの間にある鶴見川の桜が咲き始めており、花見を楽しむ方々が大勢いました。桜は気を発散させる性質があるといわれます。悪い気を発散させたあとは練習で良い気を集めましょう。 さて、...
02日 4月 2017
当スタジオでは抱球式を非常に大事な姿勢だと位置づけています。 3月の相模原教室はこの抱球式をテーマとしました。 抱球式というのは両腕を上下に分け、大きな球体を身体の前に抱えているような姿勢のことですね。 肩を落とし、両肘を合わせ、左右の腕を陰陽に分けます。 この抱球式は様々な技の開始動作として套路に組み込まれています。...
21日 3月 2017
久しぶりの投稿です。 今回の横浜教室は雲手をじっくり行いました。 全ての動作は雲手の変化だと言われたりもするほど大切な技だったりします。 時間が無いときはこれだけやるといいと思います。 太極拳入門クラスの普段の基本練習では、雲手は足を固定した定歩で行なっていますが、歩法を付ける事でより全身を協調させて動く必要があります。...
03日 12月 2016
久しぶりに投稿します。 少し空いてしまい、いつの間にか師走になってしまいました。 寒さで色々億劫な季節ですが、負けずに練習を続けましょう。 さて皆様、 股関節を普段柔かく使っていますでしょうか? 練習の中で一番多く発する単語はもしかしたら「股関節」かも知れません。...
15日 8月 2016
横浜教室は3ヶ月目に突入。 今月中に楊式の一段目の套路を一通り終わらせるべく少し駆け足で進みました。 そこに立ちはだかったのが撇身捶。 撇身捶は套路では一方向しか有りませんが、技を理解するには左右交互に行うことでイメージできますので、これを左右続けて行いました。...
05日 8月 2016
ここしばらく楊式太極拳の練習に偏っていたので、今回の相模原教室はちょっと趣向を変え、太極拳と心意六合拳で、身体の使い方が同じ技を比較練習しました。 これまでの楊式太極拳の技がきちんと出来ていれば、心意六合拳の技がすぐに理解できるという一粒で二度美味しい内容でしたが、いかがだったでしょうか?...
19日 7月 2016
套路と推手は太極拳を身につけるための車輪の両輪のようなものであり、どちらが欠けてもならないと言われます。太極拳に限らず、内家拳の習得には套路練習と推手(および対錬)練習が必要と考えています。 套路と推手はお互いに補完されるもので、套路練習による変化が推手に生かされ、推手練習での問題が套路練習にフィードバックするように働きます。...
16日 6月 2016
6月の相模原のテーマは立円です。 立円は自分の正中線上の円の動きです。 立円は教えないところがあると聞いたことがありますが、当スタジオでは基本練習として練習しています。 下半身と骨盤の動きで縦の円を描き、その動きを柔らかく背骨を使って手先に伝えます。 これ、全身を使ってますよね。これが大切です。...

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