当教室では「強く、健康に、美しく(かっこよく)!」をテーマにしていますが、太極拳・内家拳の練習によって、あなたの身体に期待できる効果は下記のようなものがあります。

 

 ・アンチエイジング
 ・養生/健身

 ・美肌

 ・ダイエット
 ・肩こり・腰痛・冷え症の改善

 ・姿勢の改善

 ・ストレス解消/鬱の予防
 ・脳細胞の活性化
 ・基礎体力の強化
 ・転倒予防

 ・運動能力の向上

 ・体幹の強化

 ・武術・護身術の習得
 
理由はおおよそ下記のようなものと考えています。

アンチエイジング・養生/健身・美肌・冷え性の改善

・「リラックス」・「全身を協調して動作すること」・「全身に意識を張り巡らすこと」・「足のポンプ効果」・「体幹の大きな動きによる内臓のマッサージ効果」で、血液・リンパ液等の体液の流れを正常化・新陳代謝を促進します。これにより健身・養生・美容・冷え性の改善・アンチエイジング効果が得られるのです。

 重要なことは、自分の力で、自分の身体の中から改善するということです。
  ⇒太極拳の練習後、血圧が高い方は低く、低い方は高くなることが、科学的に証明されています。足は第二の心臓と言われますが、足がむくむ方は練習後、足の むくみがとれて、靴がブカブカするのを体験できると思います。これは足に溜まった血液が、血流の促進により全身に巡ったためです。
こちらのブログ記事も参考にしてください。 ⇒ 「美容と健康と太極拳

ダイエット・体幹の強化

・「ゆっくりとした有酸素運動であること」・「主に体幹を使って動作を行うこと」・「全身を協調して動作すること」で全身の筋肉、特に体幹の筋肉が鍛えられ、また有酸素運動であるため、脂肪の燃焼が促進されます。
 脂肪の燃焼については、よくどの筋肉が大きく燃焼効率が高いから痩せやすいなどという話を聞きます。内家拳では「動作する時は、動かないところはなく、止まる時は全身一致して止まる」と言い、全身全ての筋肉を協調させ動作するため、その考えで言うと「非常に痩せやすい」と考えられます。

ストレスの解消・鬱の予防

・「ゆっくりとしたリズム運動」はセロトニンの分泌を促進し、副交感神経を活性化させます。副交感神経が優位になることにより「頭がクリアになり、元気がみなぎり、心は安定し、ストレスや痛みに強く、姿勢も表情も引き締まる※」といった効果が現れます。これはストレスの抑制、うつの予防・改善につながります。
 ⇒ゆっくりとしたリズム運動の代表として呼吸・歩行などが挙げられますが、楊式太極拳では呼吸に加え重心が左右に波のように行き来するリズムがありますし、八卦掌では走圏、心意六合拳では鶏歩という歩法練習が重視されており、相乗効果が得られると考えられます。
 「ゆっくりとしたリズム運動」を最低5分間行えば、脳の中でセロトニン神経が活性化し、セロトニンの放出量が増えることがわかっています。大切なことは、練習を長時間行うことではなく、長期間続けて行うことです。
 ※出典「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」小林弘幸

脳細胞の活性化

・内家拳は「意識を全身に張り巡らす」「動作時も意識を先行させる」ことを重視します。「意の向いた場所に気が流れ、気が流れる場所に血が巡り、それが力となる」といいます。
 最近の研究で、太極拳を行うと脳細胞が活性化され、頭が良くなることが科学的に証明されたようです。

運動能力の向上

・「ゆっくり動作を行うこと」・「主に体幹を使って動作を行うこと」・「全身を協調して動作すること」はまた、自分の身体をより深く理解し、正しい動作を身につけるのに有効です。自分の身体をより深く理解することで、他のスポーツやダンスなど、身体を使う運動の上達が見込めます。
 ここで重要なことは、一部の筋肉を鍛えるのではなく、自重によって全身の筋肉をバランスよく鍛えるということです。また、これにより自分の身体に負荷の無い、自然な動きが身につきます
    ⇒最近体幹トレーニングインナーマッスルのトレーニングが流行ってますが、内家拳はこれらコアトレーニングの元祖と言って過言ではないと思います。内家拳は全身運動のなかで、体幹・インナーマッスルをバランスよく、柔軟性と筋力を鍛えていきます。内家拳ではよく「ゆっくりできないことを早く出来る訳が無い」などと言います。ゴルフの宮里藍選手はゆっくりスイングする練習を取り入れているというのを、テレビで見たことがありますが、これは正に太極拳と同様の効果を狙ったものと考えられます。

武術・護身術の習得

・太極拳を含め、内家拳は本来、身を守るための武術です。正しい姿勢・正しい形を作るには、レベルが上がるほど武術として技を学ぶことが重要だと考えます。

    ⇒例えば、押されない引かれない体勢を取るには、太極拳・内家拳で求められている「リラックス」「頭を天から吊り降ろす」「胸を緩める」「股関節を緩める」「肩を緩めて肘を落とす」といった姿勢が必要となります。
    ⇒太極拳の「後発先至」の原理に則って、STUDIO NeiJiaでは護身をテーマに用法を説明します。力と力でぶつからないよう、相手より弱い力で相手を制することを意識して練習します。正しい姿勢ができると、何気ない動作で相手を崩したり、投げたりすることが出来るようになります。

太極拳・内家拳の効果に関するニュース・記事を「内家拳の効果に関する記事」ページにまとめています。こちらもご参照ください。

実際の会員の皆様の感想を「会員の声」ページに掲載していますのでそちらもご参照ください。

太極拳・内家拳の効果のご紹介は以上の通りとなります。


体験レッスンのご案内

 ご興味を持たれた方は是非体験レッスンにご参加ください。

 

    ↓まずは体験レッスン!